日常と非日常

日常に戻る

 

旅から帰ってきて、2日くらい休憩していました。

なんだかんだ、家に帰ってベッドがあるとゴロゴロしてしまう。

 

細かい旅の記録はまた別記事に残していくとして。

今日からブログも再開です。

書くネタがたまりすぎて書ききれない(笑)

 

 

で、旅に出ると一番感じるのが空間の違い。

 

 

旅先に出ていると、

いわゆるルーティーン的な生活ではなくなります。

 

 

なので、非日常の世界で空気を吸っています。

 

 

僕の場合、予定を綿密に決めたりしないので

多くのことが行き当たりばったりになる動きをします。

 

 

何個か予定だけ立ててあとは流れで動く。

だから何が起こるかわからない。

 

あからさまに非日常の空気を楽しむと

生産性を重視した行動とは真逆になりますが

この時間が色々な対応力を養っていったり

自分の中で新しいアイデアが生まれたりするようになります。

 

 

僕は年がら年中出かけてるので

普通の観光とかでは物足りない身体になってるので

結構縛りプレイをしながら旅行とかもしてます。

 

現金で使える金額はいくらまでにするとか

宿泊費は0でいくとか。

夜ご飯はナンパして誰かと食べるとか。

 

いろんな形で非日常を楽しむことで

日常に戻ってもちょっとはやる気が出ていくと。

 

 

 

 

 

非日常が続きすぎるとそれはまた日常になる。

 

 

年がら年中出かけているとはいっても

今の僕は2週間以内には自宅に戻るようにしてます。

というのも、長期滞在すると慣れてしまうからです。

 

 

僕がよくいくエリアやよく通る道は

いろんな箇所にあるんですけど

何回か連続して通ったら覚えてしまうわけですよ。

 

仕事も同じくで、始めてやる仕事って

どんな単純作業でも頭を使うじゃないですか。

でも繰り返しやることで体が覚えてくるような感覚になります。

 

 

それ自体はとてもいいことですが

慣れて同じことばかりしているとどうしても飽きてしまう。

 

 

よく脱サラしたいとか独立したいとかいう人は

そのルーティーン化した作業に嫌気がさしているような場合は多い。

もちろん他にも要因はあるだろうけど。

 

で、その慣れを防ぐために期間を決めて旅をする。

これも毎回同じやり方をしてると飽きるのですが

今までの僕の経験上、2週間くらい外に出ると

インプットの量が多すぎてくたばるんですよね。

 

 

なので、あまり長期滞在はしないようにしています。

 

 

一瞬の出来事だから非日常であって

そこにいることが当たり前になってしまうと

それは日常ですからね。

 

月末は引っ越しに追われそうですが

ちょこちょこ出かけていきたいと思います!

 

畑を始めよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。