農業×ITの時代の波に乗る

 

農業とIT

 

こんにちは、オオツルです。

 

IT分野の発展は目覚ましく

近年では農業分野でも活用がされています。

 

 

調べていけば事例はたくさんあるんですけど

多くの現場で活用しきれているのかというと

まだまだノビシロのあるジャンルではないかと思います。

 

 

ということで、事例を交えながら紹介していきます!

 

 

 インターネット上の地図に水田を登録し、一筆ごとに施肥や除草など作業の内容と時間を管理。作業状況が一目瞭然で、従業員が情報を共有して作業のロスを軽減できる。高機能コンバインも導入し、一筆単位で収量と食味値を算出し、きめ細かな生育管理にもつなげる考えだ。

この他、水位計測システムで水回りの手間を省力し、今後はドローン(無人小型飛行機)での空撮で生育状況を把握し、ピンポイントの施肥などで一層の収量増を目指す。17年の作付面積は約70ヘクタール。今後もさらに増える見通しで、佐々木教喜代表は「少ない人員での大規模経営にICTは必須」と活路を見いだしている。

 

ITを活用することによって

人員を減らしつつ大規模な農業も可能になっていきます。

今後スマート農業が加速していく流れは間違いないのですが

そもそも農作業を知らないと機械は使えないと踏んでいるので

今のうちに人力の農業に触れていくことは

かなり良い経験値をつめるのではないかと思います。

 

宇宙から見る農業

 

青森県

青森産米「青天の霹靂」 収穫期・食味 マップに

 青森県が10年かけて開発した「青天の霹靂」。デビュー早々の2014年産から連続で「特A」を獲得できた秘訣(ひけつ)は、宇宙からの観測データを生かした生産にある。

県は16年産から、人工衛星から地球を観測するリモートセンシング技術を導入。津軽地方3000平方キロを撮影した衛星画像を分析して「たんぱくマップ」と「収穫適期マップ」(青森県産業技術センター農林総合研究所提供)を作成、産地の水田約8000枚を1枚ごとに色分けして示すことに成功した。

タンパク質は米の食味を左右するため、同品種は厳しい出荷基準を設けている。8月中旬~9月の登熟期の葉色から含有量を判別。これを基に県、JAの営農担当者が指導を行い、次年度以降の施肥設計に活用する仕組みだ。

17年産からは、水田ごとの収穫適期をスマートフォンで知らせるアプリを農家も活用し、良食味米の生産につなげた。

農水省によると、17年産「青天の霹靂」の1等比率は、10月末時点で98・9%と過去最高の出来。技術を開発した県産業技術センター農林総合研究所の境谷栄二生産環境部長は「人工衛星の情報を活用すれば、産地全体で品質の維持が期待できる」と話す。

 

青森県のお米の事例ですが、

宇宙から観測したデータを活用して

アプリなどを活用して行くって話なんですけど

これも面白いですよね!

 

記事内では埼玉県の梅農家の事例もありますが

空から見た作物の色の変化をいち早く見れるようにすると

逐一現場で確認しなくていいので

かなりコストが減らせるのでいいなと思います。

 

 

個人でもアプリ参入できる時代に

 

 

実際に個人で農業アプリを製作している人も出てきています。

 

 

ちょうど友人が農薬濃度計算アプリなるものを作成していたわけですが

プログラミングを勉強したらアプリまで作れてしまうとは驚きです。

 

農業とエンジニアのような組み合わせの人材は

まだまだ少ないように感じるので今後かなり需要があると思うので

活躍に期待したいです!

 

 

ちなみに僕が農薬メーカ―勤務の時に感じたのは

虫や病気を写真でスキャンしたら

どんなものかが判別できるアプリやサイトがあったらいいなーと思っていました。

いちいち図鑑見たりして判別するのが大変だったので(笑)

 

誰か時間あったら作ってみてください!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。