農業バイトが日本を救う

 

先日の日経新聞の社会面に出ていた記事をシェア。

 

 

昔は農村部から出稼ぎで都心部にやってくる若者が多かったが

時代は回って、都心で暮らすことに疲れた若者が

人手不足の農村部を救う労働力となっているわけですが

なかなかしびれますねー。

 

 

1年中同じものができる作物はあまりないので

季節ごとに場所を変えて働くこともできるし

雇い主がわからしても通年雇用をするわけでなく

忙しい時期だけ働きに来てくれるわけですから

かなりいい関係になっていると思います。

 

 

住み込みで働けることで固定費も抑えることができるし

今後このような形の働き方というのは増えていくのではないだろうか。

 

人口減、過疎化、耕作放棄地が増えて・・・

という状況をバイトが救うなんて状況すらあります。

 

 

そして、僕が目指すフリーランス農業というのも

この漂流農業バイトと形は似ていて参考になる部分が多いです。

 

ただのバイトだけでなく色々な工夫を農家さんと取り組めたら

もう一歩先に進めるような気がするので

引き続き検証をしていきたいと思っています。

 

 

 

 

農業の求人は休みが少ないことや

賃金が低めであることなどを理由に敬遠されがちですが

いきなり就農するよりも、お金をもらいながら学び、

独立していく形の方がリスクは下げられますし

食費や家賃等の支出がかなり抑えられるのであれば

思い切って就職をしてしまうというのも一つの方法かもしれません。

 

 

知り合いの知り合いを伝うだけでも半年の間に15か所ほど

いつでも遊びに行ってもいい農家さんを発見できたことを考えると

もっと農業に携わる人は増えてもいいと思うし

オフィスワークなサラリーマンに飽きてきた人が増えている世の中なので

どこかで爆発的なブームが来てもおかしくないかもしれません。

 

 

僕ももっと畑にきてくださいと言われますが

身体が足りないといううれしい悲鳴が起きているので

ちょこっと農作業したい人は

こそっと連絡してきてくださいね。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。