物々交換社会に行く前の準備


こんにちは!オオツル(@tsurunemui)です。

 

この記事の続きにあたるんですけど

お金が若者から離れて行っている現状と

Apple PayとかEdyのようなキャッシュレスの導入や

ビットコインをはじめとする仮想通貨の普及によって

数年後には「お金」という概念が変わっている気がしてなりません。

 

 

 

札束が紙くずだ~なんてことが起きる可能性があります。

 

そんな時にモノを作れる人間は強い。

サービスを生み出せる人も強い。

 

仮にお金の価値がよくわからないってなった時に自分の商品を何かと交換できれば、世間は混乱していても自分は大きな影響を受けずに暮らすことができます。

で、多くの人はモノやサービスを持っていないから「労働力」を会社に提供してお金をもらっているわけなのですが、この労働力を少しだけ会社以外のところにも提供しておけばお金以外のモノが手に入る確率が上がります。

 

ちょっと前に書いたこの記事では自分で仕事を作ってみるという話を書いたのですが意外と自分の経験とか時間って誰かにとって価値のあるものだったりするんですよね。

 

農家のもとに生まれた人は、子供の頃の話をするだけで、これから農業やりたい人の参考になるかもしれないわけです。もっと言えば僕は就職活動をしたのでエントリーシートの添削でお小遣いを稼いでいたりしたわけですが、大体の人は就職活動して履歴書とかエントリーシートは書いたことがあるはずなので学生相手にそれを教えるだけでも価値になるし、サービスを提供できるのです。

意外と自分の過去にしてきたことが役に立つということはあったりするので

お金に換えるも良し、モノと換えるのも良し。

 

現代であればお金に換えたほうが自由度は増してくるけれども、物々交換が成り立つような自分の周りの生活圏を整えていくことも大切になってくるんじゃないかと僕は思っています。

 

というか、地方とか言ったら割と農作物交換したりとかそれに近いことやってるからそんな感じのモデルをもってやっていけばいいんじゃないかと思ったりする。外部から入り込むのはなかなかハードル高いけど。だから、気に入った土地で仲間を作って農業やったりする生活はこれからトレンドになっていく気がする。けど、できれば意識高過ぎる人が来ると生産性云々言ってめんどくさそうなので、のんびりと楽しくできる人たちと生活したいな~なんて感じです。

 

 

 

畑を始めよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。