人柄のよい人間が生き残る

人間は能力より人柄で勝負したほうが良い

 

能力が高いに越したことはないけれども、

人柄が良ければ多少能力が劣っていてもある程度生きていける。

 

 

実際にかなり高い能力を持っていたとしても人柄が最悪だったために

周りに余計な敵を作ったり、人がついてこなかったりしたら能力の持ち腐れだ。

 

反対に、特別すごいわけではないけど、なぜか親しまれ

周りに高い能力の人が集まってきてすごいことを成し遂げたみたいなことはよくある気がする。

もちろん、能力も人柄も備えたカリスマみたいな人もたまにいるわけですが。

 

 

 

能力はあとからでなんとかなる

 

 

何をするかによって必要な能力は変わってくる。

 

僕が就活生向けにいろいろやってた時に

「社会人基礎力」なるものを経済産業省が出していて

主に企業で働いていく力という意味でとらえていたのですが

この社会人基礎力は会社で働くのに必要な能力の指針だったりします。

 

が、人柄と重複する場面も多い気がしてならないので

結局就職を目指していくのだって人柄重視になるよね。

 

 

自己分析をして、社会人基礎力がついているか確かめよう。

 

どんな会社に入っても、仕事は後からいくらでも覚えられるけど

その人の人柄とかって結局その人本人しか何とかできないわけだから。

 

僕が取り組んでいるフリーランスでの農業だって

細かい農業の知識はやりながら覚えたりしてスキルを高めていけるけど

人柄があまりにも終わっていたら受け入れさえしてもらえないわけですし。

 

僕もまだまだな人間ですが、

親しみやすいと思ってもらえるような人間でありたいとそれなりに工夫はしています。

 

 

運がいい人になろう

 

 

あなたは運がいいと思いますか?それとも悪いと思いますか?

 

 

と質問されたときにどう答えるだろうか。

この質問は有名な話ではあるけれども、松下幸之助が採用面接で聞いていたそうで。

運がいい人を採用したいとか悪い人はやめておこうみたいな風水的な話ではなく、質問から人柄を見ていたのであろう。

 

運がいいと答える人間は、今までの自分の成功や経験を自分一人の手柄でなく

周りのおかげと謙虚に受け止め感謝ができる人間であるということ。

逆に、運が悪いという人は周りのせいにするような性質があるということでもあり

短い質問ながらかなり人の本質を突く面白い話だなぁ~と感動しました。

 

 

運のいい人になっていけたらいいですね!

 

 

 

人が1番強い

 

 

世の中金だ権力だなんて言ったって、確かにそうなんだけれども

それは人が存在するから成り立つものである。

 

なので結局のところ、人に好かれる人間であれば良いわけなんですけど

めっちゃわかりやすく言えば、無人島に持っていくものリストにお金も権力もないでしょ?ってこと。

人がいなければお金や権力に血眼にならなくてもよいしそこを追求しない生き方が実は快適なのかもしれないよって話ですが・・・

 

でも、我々は無人島で生活をするわけではないので人とは絶対にかかわっていかねばならない。

そこで「人柄」というものが備わっていればどうとでもなる。

周りの人が応援してくれたら自分のしていることに協力してくれるかもしれない。

自分で何とかしてやると言っても一人でやれることなんてたかが知れている。

 

 

だから、周りに感謝しながら自分も頑張るし

周りに頑張っている人がいたら応援していくような循環の中で生活したい。

足の引っ張り合いとかではなくてね。

 

こういうスタンスでいると、自分の近くにいる人は

大体似た空気感の人たちが多くなってきて過ごしやすくなるし

やっていることがある程度明確であれば人のつながりも増えてくる。

 

僕は「農業がしたい」と言い続けて半年したあたりから

いろんな場所から声をかけてもらう機会が増えていたりもするし

自分は労働力を提供するとか、見聞きした情報を伝達するくらいしかできないけども

○○さんの紹介だからと快く受け入れてもらったりするわけで。

 

 

こうしてみるとやっぱり人間が1番強いなぁと。

 

そして人間が生きるために必要な「食」のジャンルはもっと強いなぁと実感しています。

 

自己啓発的な自分磨きではなくて、

思考や感性をしっかり磨いたうえで

自分のできることを増やしていけるような人間を目指したら

きっとどこでも生きていける遊牧民な人間になれるのだろうなと思います。

 

 

 

 

畑を始めよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。