生活の拠点を決めるポイント

住む場所は自分で決めよう

 

人間が生きていくうえで必要な「住」

その選び方について考えてみたいと思います。

意外と今その場所に何で住んでいるかということを考えると

受け身の理由の人が多いです。

 

もちろんたまたま住んでたところが好きになって

ずーっといるという場合もあると思いますが。

自分主導で住む場所を決めれるようになったら

生活に張りが出てきていいんじゃないかなと思います。

 

 

会社主導から自分主導へ

 

僕は2018年1月の時点で大阪に住んでいます。

育ちは埼玉県だし、大学まで関東にいたので

何で大阪に住んでるんですか?とよく質問されます。

 

きっかけは大学卒業後就職した会社での配属が大阪だった

という受け身の理由です。

 

正直転勤とかはめんどくさいですし

大阪はそこそこ縁がある地域だったのでいいですけど

全く知らない土地に会社から行けといわれるのは

あまりいい気分にはならないかなと。

 

それこそ家族がいる場合。

子供が生まれたばかりとか、

体調を崩しがちな両親がいるとか

 

今いる場所を離れられない状況でも

転勤を命令されてしまったら

人生の設計がいろいろ狂ってしまうわけです。

 

 

家をローンで買った直後に遠方へ飛ばされる

みたいな都市伝説もありますけど

えげつない会社もあるんだなぁ。

 

 

ちなみに会社を辞めた際も大阪に

そのまま残るという選択をしました。

 

一応これは自分で決めたことなので

来た理由は受け身でしたが

いまだに住み続けているのは自分主導です。

 

ポジティブな理由もあって

将来的には地方移住をして町おこしをしたい

と思って住む場所を決める際に魅力的な場所が

西日本に多いと感じたので、大阪を拠点にしました。

大阪であれば人も集まりやすく様々な情報が入ってきやすいです。

もちろん東京には及ばないですが。

 

大阪にしても、家賃は東京比で考えると2~3割安くなっていると思います

その割にアルバイトは普通の飲食店や販売業でも1000円超えのところも多いので

とりあえず会社辞めてみたけど…って人は大阪もありだと思ってます。

 

 

 

選ぶポイント

 

将来的にこんなところに住みたい

と思える場所を探すポイントは以下の4点

 

  1. 気候
  2. 地域の文化
  3. 暮らしている人々の気質
  4. アクセス

 

優先順位は人それぞれあるけれども

この4つのポイントが基準になるのではないだろうかと思っています。

 

気候

 

農業をする上で何が育てられるかに影響する部分でもありますし

日常生活でも晴れが好きな人もいれば雨が好きな人もいるし

雪山が好きな人もいれば温暖気候で海が近いほうがいい

みたいな感じで「気候」は生活拠点の大きなポイントになり得ます。

 

災害が少ないとか、大きな断層がないみたいな

安全に暮らす土地というものも見えてきます。

 

 

地域の文化

 

住んでみないとわからない

というのが実態なので住む場所を決定する前に

何度も足を運んでその町の様子みていみておいたほうがいいです。

東京とか大阪みたいな都市圏であれば

住宅そのものの条件だけ見ておけば

生活に支障が出ることはないと思いますが

 

小さい町や村であると

その集落がコミュニティになってくるので

そこの地域の風土や文化をしっかり見て

自分が合うと思った場所に住んでいく流れが

できつつあるような気がしています。

 

暮らしている人々の気質

 

どんな人たちが住んでいるのかということは

大きな基準になる可能性が高いです。

 

中学校レベルでもあるじゃないですか。

やたら荒れている学校とそうでない学校。

要因は様々あるとは思いますが

「似たような人が集まってくる」

ということはあながち間違いでないので

住む前にどんな感じの人がいるかは確認したほうがいいと思います。

 

移住して町おこししたいなんて思っているのに

原住民の人たちはそれを求めていない場合とか悲惨ですからね…。

 

 

アクセス

 

アクセスのよいところに人は集まってきます。

少し行きにくい場所になるとクセの強い人が集います。

 

人を呼びたい場合は都市に近い場所が必然的に選ばれやすいですし

静かなところが好きな人は離島とか山奥とか

行くためにハードルを課すみたいな感じで

今の自分に合ったニーズを選んでみたらいいと思います。

 

転勤が頻繁にない会社であれば、職場の近くに住んでしまうのがベター。

東京だとコストが高すぎるんですけど

大阪は意外とそれが可能な場所だったりするのです。

 

僕の場合は次に住む場所探しと

そこそこ人の流れがあるという理由で

今は大阪に住んでいます。

 

完全に移住をしない生活であれば

行きたい場所の中心部に生活のポイントを定めてみる

といった選択肢も使えますね。

 

また、移住といっても1拠点だけでなく

何拠点か移動しながら生活する遊牧民的生活もこれからはやっていくのではないでしょうか。

 

 

2拠点居住というものを実践している人もすでにいますし

地方と都市部2拠点で生活する人は増えると予想されます。

 

 

これから住む場所も仕事のようにどんどん流れが速くなっていきそうなので

地に足のついた生活を心がけていきたいですね。

 

 

あとは、定住とまではいかなくても

遊びに行ける場所や心休める場所みたいな居場所が

求められていくと思うので定住促進にこだわらず

ちょっと足を延ばしてきてもらおう見たいな場所も

いい感じで盛り上がりそうな気がするし、

自分が遊びに行ける拠点もちゃんと作っていこうと思っています。

 

ちょこちょこ移動記は残しておこうと思うので

よろしくお願いいたします!(笑)

 

畑を始めよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。