フリーランス農業と地域の関わり

先日はとあるイベントに。

僕の地元ではないですが、

地元の農家さんの野菜をつかって

野菜ソムリエの方の調理で

野菜を食べるイベントでした。

 

 

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幸いなことに天気も良く屋外でランチ。

のどかな感じで気持ちよかったー。

 

 

新鮮な野菜と、

野菜を活かした調理…。

 

 

ぼくは野菜の調理などは炒めるかサラダにするかぐらいしか選択肢がなかったのでこんなに美味しく食べることができるのかと感激しておりました。

 

 

良い素材に適切な調理によって

美味しさは引き出されるのですね…!

 

 

また、味覚以外にも

雰囲気がとてもよかったです。

 

 

なんせ太陽の下でごはんです。

 

 

それだけでなく、

音楽が流れていたり。

プチライブがあったり。

 

 

プロの人の淹れるコーヒーを飲んだり。

 

 

お酒を飲んだら

踊ったりはしてないですが(笑)

 

 

耳とか目でも楽しめることができるのは

良いですねー。たのしかったです。

 

 

これぞ休日って感じの一日を過ごしました。

 

 

 

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(写真を撮ってくれたほたるちゃん、ありがとうございました!)

 

 

にしても、地域ぐるみで協力して

ひとつのイベントを開催するって

とても良いなーと思いました。

 

 

町おこしをしたい、と言って外から人を呼んでもなかなかうまくいかないケースは多いみたいですし、就農をするにしてもやはりよそ者扱いを受けるという話もよく聞きます。

 

 

周りに足を引っ張られてしまうと

町おこしどころではなくなってしまいますし

農業の性質上、気軽に畑の場所を変えたりするのも難しいですからねー。

 

 

新規就農を考えていく上での

場所選びというのはとても大切だと

改めて感じました。

 

 

 

そういう意味でいうと、

興味のある街や地域のイベントには

足を運んで行きつつお手伝いなどから入って

地域に溶け込んでいくようなスタイルは

これからもっとスタンダードになっていく気がしています。

 

 

逆に何ヶ所か行きつけの地域を見つけて

シーズンに合わせて動く

みたいなライフスタイルも良いかなぁ。

 

 

この辺りは人の好みによるかと思います。

ただ、いろんな場所に行くことで

食材のレパートリーや人との関わりは

豊富なものになって行くので

それはそれでおもしろいですよね。

 

 

じっくり自分で栽培とかは難しくなりますけど。

 

 

一長一短ありですね。

ただ、正解があるわけではないので

ゆっくりとやり方を見つけて行きたいなと思います。

 

 

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春の訪れを感じますね。

これから忙しくなりそうです。

 

畑を始めよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

遊牧民的な生活に憧れながら全国を旅しながら農業をしています。働きすぎて身体を壊しかけた経験があるのでほどほどに頑張るのがモットーです。平成5年生まれの25歳。人と環境にやさしい生活を目指しています。